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アクアモイスの成分「イノシン酸2Na」の特徴とその効果

アクアモイスの成分「イノシン酸2Na」の特徴とその効果

アクアモイス成分「イノシン酸」とは?

 

アクアモイスに含まれるイノシン酸2Naは、ヌクレオチド構造を持つ天然の有機化合物で、生体内に存在するアミノ酸の一種。
かつお節に含まれてい旨味成分として知られています。
このイノシン酸がナトリウム塩と混合したものが、イノシン酸二ナトリウム塩、別名イノシン酸2Naです。

 

イノシン酸のナトリウム塩であるイノシン酸ナトリウムは、かつお節の旨味成分の主成分。食料品として使用されるときには、5-イノシン酸二ナトリウムと表記され、主に核酸系のうま味調味料やスープの素の配合成分として使用されています。

 

一般的に旨味調味料の多くは、イノシン酸ナトリウムと、しいたけを主成分とするグアニル酸ナトリウムの混合物が主成分です。

 

イノシン酸自体は、肉類に含まれる天然の化合物。牛肉や豚肉、煮干し、アジなどに含まれますが、日本ではかつお節の主成分としての認知度が高いです。

 

イノシン酸ニナトリウム塩には、保湿作用や皮膚のコンディショニング作用があるため、多くの化粧品やボディケア用品にも使用されています。
化学的な用品として使用されている場合の成分表記は、イノシン酸2Naとなります。

 

洗顔料、石けん、化粧水、乳液、美容液、保湿液、ファンデーションなどの化粧品から、シャンプー、コンディショナー、トリートメント、ボディーソープ、日焼け止めクリームなどのボディケア用品まで、保湿成分やエモリエント成分として、非常に多くのアイテムに含まれているイノシン酸2Na。

 

アミノ酸の一種で、アレルゲンとなる報告もない安全性の高い成分です。


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