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aquamoix(アクアモイス)に含まれる成分「ヒスチジンHCI」についての解説

aquamoix(アクアモイス)に含まれる成分「ヒスチジンHCI」についての解説

アクアモイス成分「ヒスチジンHCI」の特徴

 

 

アクアモイス成分のヒスチジンHCIは、角質層にある天然の保湿因子(NMF)を構成する重要な生体系保湿成分。
脱脂大豆の加水分解物から、リジンを分離するときに出来る副産物です。
白色の結晶または結晶性の粉末で無臭、苦味と酸味がある成分です。

 

ヒスチジンHCIの主要な構成要素ヒスチジンは、人間の身体、主に血液中のヘモグロビンに多く含まれるアミノ酸のひとつです。
ヒスチジンは、必須アミノ酸と非必須アミノ酸の中間のような成分で、大人になると体内で合成できるため非必須アミノ酸となりますが、子どもでは合成できる量が少ないため、必須アミノ酸とされています。
ヒスチジンには、神経機能や精神力・集中力の向上、といった作用のほか、肥満予防、抗酸化作用、保湿作用といった美容に有効な作用もあります。水に溶けにくいのが特徴です。

 

このヒスチジンの安全性を高めて、水に溶けやすくするために塩酸塩にしたものがヒスチジンHCIです。
ヒスチジンHCI、栄養補助食品としてサプリメントや調味料に含まれているほか、化粧水、美容液をはじめ種々の化粧品やシャンプーやトリートメント、ボディシャンプーなどのボディケア用品にも多様に使用されています。

 

美容成分としてのヒスチジンHCIは、角質層の保湿を維持することで、皮膚の状態を整える整肌力のサポートをしたり、肌のターンオーバーを活性化させ、皮膚の新陳代謝を促進します。
抗酸化作用も持つので、シワ・シミ・くすみなどのアンチエイジングケアや、肌の潤いや柔軟性を保つ働きにも作用します。

 


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