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アクアモイスに含まれる成分「1,10-デカンジオール」の特徴と効果

アクアモイスに含まれる成分「1,10-デカンジオール」の特徴と効果

 

1,10-デカンジオールは、セバシン酸を加工して作られる溶剤のひとつ。香料や樹脂として使われる二価のアルコール溶剤です。
溶剤とは、植物や天然成分などの有機物を抽出して有効成分を生成するときに、抽出に必要な漬け込み課程を行うために必要な薬剤。
溶剤には、水やエタノール、グリセリンのような天然由来の溶剤と、石油などの鉱物や化学化合物から作られた合成成分由来の溶剤があります。

 

セバシン酸を原料として作られる1,10-デカンジオールは合成成分由来の溶剤に属するため、皮膚を溶かすなど皮膚への負担が懸念されます。化粧品のように長期間にわたって使用し続けると、肌への刺激や負担がかかっていくことに注意が必要です。

 

石油由来の合成溶剤の中で、使用頻度が高く、認知度も高い成分にBGやPGがありますが、1,10-デカンジオールも、美容液などのスキンケア化粧品だけでなく、入浴剤やシャンプーなどのボディケア用品にも広く使用されています。

 

「1,10-デカンジオール」は、別名「1,10-ジヒドロキシデカン」や「デカメチレングリコール」とも呼ばれます。
商品によって、成分表記に表示される名前は、上記3通りのうちのいずれかとなり、表記名が統一されていませんが、いずれの表記の場合でも同じ溶剤の成分を表しています。

 

いずれにしろ肌への刺激成分になることがあるので、敏感肌など刺激成分が気になる場合は、1,10-デカンジオールには注意したほうが良いです。

 

 

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